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アイ・シイ・エスの熱処理は、すべて表面が光り輝く“光輝熱処理”専門です。
製品の中身も、外観もレベルアップを心がけています。
熱処理炉が、製品に光沢をもたせ、美しく仕上げるパワーをもっています。


熱処理は材料の性質を知って熱処理を行わないと、思わぬ不都合を
発生します。当社では、現場の作業担当者のほとんどが、
熱処理技能士の資格を持っています。

SUS304系のC%と粒界腐食領域
SUS630、631の時効処理による伸縮変化量
析出硬化型ステンレス鋼の代表、SUS631の温度と性質
写真(上):焼 鈍
写真(下):硬 化


材料を強くしたり、硬くしたりすることが硬化です。硬化には焼き入れ、焼き戻し、析出硬化、
時効硬化など材料に対してどのような特性を
持たせるかにより 処理方法が異なります。
加工して硬くなったものを軟質にすることが
焼鈍です。これにより、その材料本来の性質に
戻ります。また、金属加工で生じる残留応力の
除去も行います。

 


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