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ホーム →  熱処理 → 焼 鈍



焼鈍とは、加工して硬くなったものを熱を加える事により、材料を軟質にする事です。
これにより、その材料本来の性質に戻ります。


 金属は加工(プレス加工、溶接、曲げ加工、切削加工など)
 することにより金属内に応力が残ります。この残留応力は、
 寸法の狂い、応力腐食割れの発生、加工性の低下などを
 引き起こします。これらの防止のためには、熱処理で残留応力
 を除去したり、緩和することが必要です。

無酸素銅の軟化曲線
SUS304の軟化曲線
熱処理温度と残留応力緩和率


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